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和室とリビングを一体化!間仕切り壁を解体して広々とした開放的なLDKへ

みなさまこんにちは!
堺営業所です。

今回は、お住まいの印象をガラリと変える「間仕切り壁の解体リフォーム」の様子を、ビフォー・アフターの写真と合わせてご紹介します。



【Before】細かく仕切られた和室とリビング
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  • 手前にリビング、奥に和室という昔ながらの王道の配置。
  • 間仕切り壁や襖(ふすま)があるため、どうしても視線が遮られて部屋が狭く見えてしまっていました。
  • 和室側への光が届きにくく、少しお部屋全体が暗い印象です。


【施工中】壁を解体!空間がひとつに
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いよいよ工事がスタート。間仕切り壁を取り払っていくステップです。
  • 壁や鴨居、畳をすべて撤去。
  • 壁を抜くことで、奥の窓からの光が手前まで一気に差し込むようになりました。
ここでポイントとなるのが、中央に見える木製の柱です。建物の構造上、どうしても抜くことができない「通し柱」や「耐力柱」は、無理に撤去すると家の強度が下がってしまいます。今回はこの柱をあえて残し、空間のアクセントとして活かすプランで進めました。


【After】明るく開放的な大空間LDKが完成!
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そして完成です!!
  • 見違えるほどの開放感と明るさ! 壁をなくしたことで、2つの部屋が完全にひとつの大きな空間へと生まれ変わりました。
  • 白とグレーを基調とした洗練されたデザイン。床は明るい色味の台に全面張り替え、壁の一面にはスタイリッシュなアクセントクロス(ブルーグレー)を採用。
  • 構造上残した柱もインテリアの一部に。きれいに化粧仕上げを施すことで、空間を緩やかに仕切るおしゃれなシンボルツリーのような存在感になりました。
奥のスペースには大容量のクローゼットも新設し、すっきりとした暮らしをキープできる収納力も確保しています。

今回のリフォームのように、間仕切り壁を解体するだけで、光の入り方や風通し、そして家族のコミュニケーションの取りやすさが劇的に変わります。
「うちの壁も抜けるのかな?」「柱が残ったら変にならないかな?」とお悩みの方も、構造に合わせた最適なデザインをご提案できますので、ぜひお気軽にご相談ください!

この記事を書いたスタッフ