堺店ショールーム

在来浴室からユニットバスへ!窓のカバー工法でお悩み解決!

お世話になっております!
 
今回は、浴室リフォームの際におすすめしたい「窓のカバー工法」についてご紹介します!
 
在来浴室からユニットバスへリフォームする際、意外と問題になるのが既存の窓です。
 
例えば、
・窓の幅が壁いっぱいに広がっており、ユニットバスを設置すると窓まわりの納まりが悪くなる。
・洗面所と浴室の床がフラットになることで、浴槽の高さと既存の窓が干渉してしまう。
 
このようなケースがあります。
 
そこで今回ご紹介するのが、窓のカバー工法です!
 
【施工前】

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こちらは既存の浴室窓です。
窓のサイズが大きく、ユニットバスへの変更にあたって窓のサイズ調整が必要でした。
 
【施工後】
 
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既存の窓枠を活かしながら、新しい窓を取り付けることで、窓のサイズを小さく変更しました!
 
カバー工法の大きなメリットは、外壁を大きく解体する必要がないことです。
 
通常、窓そのものを交換する場合は、外壁の解体や補修が必要になることもあり、工事日数や費用がかかってしまいます。
 
しかし、カバー工法なら外壁への影響を抑えながら施工でき、今回のような窓のサイズ変更にも対応できます!
 
窓の工事自体は基本的に1日で完了!
 
浴室リフォームの工期短縮や、余計な外壁補修費用を抑えたい場合にもおすすめの施工方法です。
 
浴室リフォームはユニットバスを選ぶだけでなく、既存の窓との取り合いも重要なポイントです。
 
「今の窓のままでユニットバスが入るのかな?」
「窓が大きくて困っている」
 
そんなお悩みも、現場の状況に合わせて最適な方法をご提案いたします!
 
浴室リフォームをご検討中の方は、ぜひニッカホーム堺営業所までお気軽にご相談ください!

この記事を書いたスタッフ