堺店ショールーム

梅雨で進行した室内カビの事例

こんにちは。
ニッカホーム堺営業所です。
 
今回は、実際のお住まいで確認されたカビの事例をご紹介します。
 
下の写真は同じ場所を撮影したものです。
20260621171632.jpg20260621171716.jpg
1枚目は3月、2枚目は8月の状況です。
 
3月時点でもクロス表面にカビが発生していましたが、梅雨から夏にかけて湿度の高い環境が続いたことで、8月にはクロスの剥がれを伴うほど症状が進行していました。
 
カビは表面だけの問題と思われがちですが、実際には壁の内部や断熱材周辺に湿気が溜まっているケースもあります。
 
カビが発生する主な原因
 
・結露による湿気
・換気不足
・断熱不足による壁内部の結露
・外部からの雨漏り
 
特に窓周辺や北側の部屋、玄関付近は注意が必要です。
 
カビを見つけたら早めの対策を
 
表面を拭き取って一時的にきれいになっても、原因が解決していない場合は再発することがあります。
 
今回のように数か月で大きく進行するケースもあるため、気になる症状があれば早めの確認をおすすめします。
 
梅雨時期は住まいの不具合が見つかりやすい季節です。
 
お住まいのお困りごとがございましたら、お気軽にニッカホーム堺営業所までご相談ください。

この記事を書いたスタッフ