堺店ショールーム
梅雨で進行した室内カビの事例
こんにちは。
ニッカホーム堺営業所です。
今回は、実際のお住まいで確認されたカビの事例をご紹介します。
下の写真は同じ場所を撮影したものです。


1枚目は3月、2枚目は8月の状況です。
3月時点でもクロス表面にカビが発生していましたが、梅雨から夏にかけて湿度の高い環境が続いたことで、8月にはクロスの剥がれを伴うほど症状が進行していました。
カビは表面だけの問題と思われがちですが、実際には壁の内部や断熱材周辺に湿気が溜まっているケースもあります。
カビが発生する主な原因
・結露による湿気
・換気不足
・断熱不足による壁内部の結露
・外部からの雨漏り
特に窓周辺や北側の部屋、玄関付近は注意が必要です。
カビを見つけたら早めの対策を
表面を拭き取って一時的にきれいになっても、原因が解決していない場合は再発することがあります。
今回のように数か月で大きく進行するケースもあるため、気になる症状があれば早めの確認をおすすめします。
梅雨時期は住まいの不具合が見つかりやすい季節です。
お住まいのお困りごとがございましたら、お気軽にニッカホーム堺営業所までご相談ください。






